理念
北海道健康医療フロンティアは、有志による社会貢献のボランティア団体として、札幌市民、北海道民のお一人お一人の生涯にわたる生き生きとした地域福祉・健康経営など健康生活に寄与することを目的とし、福祉・健康・医療・保健・介護・農業・観光など様々な分野の活動を展開支援いたします。
ごあいさつ

北海道は広大で肥沃な大地と大雪山連邦を中心とする美しい山々、四季のはっきりした気候風土に恵まれ、周囲を豊かな水産資源に恵まれた海に囲まれたビッグ・アイランドです。
一般社団法人北海道健康医療フロンティアは、この様なすばらしい環境の中で、札幌市民、北海道民が生涯を健康で充実した人生を全うすることを希求し、ウエルネス社会の実現を基本理念のもとに、2007年1月に設立されました。
爾来、具体的な活動は、大会・講演会などの開催、福祉情報の提供など、共ども、地域にあって、健康寿命の延伸、健康で生き生きとした生涯を送れるように啓蒙活動、実践運動を行って参りました。
北海道大学との協力、札幌を中心とする企業・医療機関のご支援はじめ、産学官と市民・道民の連携で、これまで毎年連続して17回の大会を開催して参りました
札幌市の理念であるウエルネス社会の実現、共に生きるというユニバーサルの理念、そして、再生医療などの快適・先駆的な健康医療技術のスマートな分野・世界を紹介し、健康寿命延伸にお役に立てるようにしています。
こうしたことから、今年は、札幌市との連携をさらに強化し、3月25日に連携締結をし、広報さっぽろでの告知や健康測定など種々共々実施します。
したがって、本年もスローガンは、「今、あなたと共に歩む未来の大地を」と設定しています。
札幌市民、北海道民の子供から高齢者まで、また企業などの従業員・経営者にも健康経営の具体的な学習・啓発をしてまいります。
これまで、大会では、第一部は、心身の健康、生活習慣病の克服を目指し、食生活と運動などを軸とした啓発活動を展開することにより、市民、道民一人当たりの医療費の削減も視野に入れたものです。
また、札幌市もスマイル(トーク)などを推奨していますが、第二部は、元気タイムとして、笑いを中心に据え、笑いヨガや北海道のまちおこしの踊り、函館のイカ・イカ音頭などを取り入れ、免疫力を向上させる運動・動きを入れて、楽しみながら健康の推進を図っています。毎年、好評で継続しています。
北海道は全国で初めて、8月8日を笑いの日として制定しましたが、このような活動がその原動力となりました。
第三部は、一部、二部を踏まえ、社会参加も含め、社会的にも健康であるべきと、様々な分野からの、喫緊の課題を取り入れ、ウエルネス社会の実現を図る総合的な大会として構成してきました。
この大会の情報は、写真報告書として、また講演録として配布、さらに全国にホームページにして貴重な情報の提供・発信しているものです。
また、健康情報集約都市である札幌の機能・役割として、主に大会の講師を軸に、地方にも各界の著名な講師を派遣しています。
健康相談にも、逐次対応し、安心して暮らせる社会に寄与しているところです。
今後とも基本的な活動を忠実に実施し、社会貢献に寄与したいと存じます。
札幌市民、北海道民の皆様のご理解とご支援をお願いします。
一般社団法人北海道健康医療フロンティア
北海道大学医学部名誉教授 医学博士 吉木 敬
<追記>
17年連続して開催してきた大会参加者は、おおむね300人から500人。
札幌市民、北海道民、後援団体、協賛企業、経済界、弁護士、女性団体、市民団体、現代の名工の他、衆議院・参議院各党の国会議員、北海道議会の各会派議員、札幌市副市長、札幌市議会副議長、自民党はじめ各会派議員、地方の首長なども出席。
三笠高校生徒レストラン倶楽部、北海道大学学生、酪農大学学生、各看護学校生徒、笑いヨガのインストラクター、高齢者施設入居者など招待。
従事者はすべて市民からなるボランティア有志、約25名
後援団体は72団体、協賛団体などは130、賛助会員は20名。
役員
理事長 | 吉木 敬 | 北海道大学医学部 | 名誉教授 | 医学博士 |
理事 | 村松 弘康 | 村松法律事務所 | 所長 | 弁護士 |
NPO法人北海道活性化センターTactics | 代表理事 | |||
理事 | 伊藤 一輔 | 国立病院機構函館病院 | 名誉院長 | |
日本笑い学会 理事 | 北海道支部長 | 医学博士 | ||
理事 | 加森 公人 | 加森観光株式会社 | 取締役会長 | |
理事 | 小砂 憲一 | 株式会社アミノアップ | 代表取締役会長 | |
理事 | 中田美知子 | 札幌大学 | 客員教授 | |
理事 | 武田利兵衛 | 社会医療法人禎心会 さっぽろ北口クリニック |
院長 | |
理事 | 池上喜重子 | 学校法人池上学園 | 前理事長 | |
理事 | 宮本 礼子 | 前江別すずらん病院認知症疾患医療センター長 | 医師 | |
公益財団法人日本尊厳死協会北海道支部長 | ||||
専務理事 | 岩崎 謙司 | 一般財団法人食と健康財団 | 理事 | |
監事 | 加森 友子 | |||
監事 | 岩崎由吏子 | 有限会社フロンティアマネージメント | 代表取締役 | |
社会保険労務士 | ||||
顧問 | 西平 順 | 北海道情報大学 | 学長 | |
医学博士 | 医師 | |||
顧問 | 済陽 高穂 | 西台クリニック | 院長 | |
顧問 | 江端 英隆 | 札幌徳洲会病院 | 名誉院長 | |
顧問 | 富樫 武弘 | 市立札幌病院 | 元院長 | |
顧問 | 奥村 康 | 順天堂大学大学院医学研究科 | アトピー疾患研究センター長 |
事業
- (1)医療、保健、介護、福祉の増進を図る活動
- (2)高齢者の健康長寿の増進を図る活動
- (3)がん難民の支援活動
- (4)食品の安全性、食生活の改善及び食育等に関する活動
- (5)少子化対策、母子福祉及び子供の健康、健全育成を図る活動
- (6)健康、医療にかかわる社会教育の推進を図る活動
- (7)健康地域づくりの推進を図る活動
- (8)健康づくりを推進する観光・リゾートの振興を図る活動
- (9)農林漁業などの振興を図る活動
- (10)健康・医療に関する学術、文化、芸術、スポーツの振興を図る活動
- (11)健康に暮らすための環境の保全を図る活動
- (12)健康や医療に関連する科学技術の振興を図る活動
- (13)健康や医療に関連する科学技術の振興を図る活動
- (14)消費者の保護を図る活動
- (15)食品・化粧品・医薬部外品等の製造販売と輸出入
- (16)専門家で組織する委員による食品・化粧品・医薬部外品等の臨床試験における倫理性・科学性の審査活動
- (17)前各号に関する調査及び研究
- (18)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する助言、コンサルティング又は援助の活動
- (19)その他当法人の目的を達成するために必要な事業
事務所 お問い合わせ先
一般社団法人 北海道健康医療フロンティア
〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2F事務ブース12
TEL : 011-214-9065(代表) FAX : 011-214-9066
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